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●上司からのストーカー被害 Rさん(26歳・女性)
ある日Rさんは職場の上司であるN氏から交際を申し込まれました。
Rさんに交際を断られたN氏はRさんにしつこく電話をするようになります。
始めのうちは、すぐにおさまるだろうと考えないようにしていたRさんでしたが、N氏の行動は日に日にエスカレートしてゆきます。
電話やメールで繰り返し交際を迫ったり、職場では理不尽な嫌がらせを繰り返します。
そしてついにはRさんの自宅へ押しかけてくるようになったのです。
玄関のドアを数十分に渡り叩き続けられたり、大声で何かをわめき続けられたRさんは、N氏に対し深い恐怖を感じ、
体調不良を理由に会社を休むようになりました。
Rさんには成すすべが無く、警察へ相談してもRさんの望む対応策はとってもらえませんでした。
出社も出来ず1人自室で悩んでいたRさんは、インターネットでジャパンプロテックのストーカー対策を知り、調査を依頼することを決めたのです。
Rさんは相談員と綿密な打ち合わせと話し合いを繰り返し、数日後調査は開始されました。
女性調査員はRさん宅にて、電話・押しかけなどの被害実態の証拠を押さえ、
男性調査員は、外出中のRさんの近辺警護と、つきまといなどの被害実態の証拠を押さえました。
Rさんは、調査員の収集した数々の物的証拠を警察へ提出し、警察はそれを受けて会社へ事実関係を提示し、上司は解雇となりました。
そして、ストーカー行為は無くなり、Rさんは職場へ復帰。平穏な日常を取り戻しました。
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